永杉貴司

◆出 身:熊本県
◆生年月日:1965年11月23日(射手座・O型)
◆学 歴:福岡大学商学部商学科卒
◆職 歴:株式会社銀座山形屋(東京・オーダースーツ専門店)・御幸毛織グループ・勤務後独立
◆所属団体:倫理法人会・守成クラブ・福岡大学有信会・BIGの会
◆趣 味:野球観戦・温泉・ゴルフ
【永杉 貴司 ― 人に寄り添う一着を、人生に。】
熊本県玉名郡南関町出身
大学卒業後、東京の老舗オーダースーツ販売会社に入社し、福岡営業所で約8年間勤務。
そこで出会ったのが、現在まで続く「オーダースーツ」という仕事でした。
一人ひとり体型が違い、仕事も違い、生き方も違う。
同じスーツであっても、その人に合う一着を仕立てることで、立ち姿や表情まで変わっていく。
そんなオーダーの世界に魅了され、30歳で独立しました。
独立後は仲間とともに事業を拡大し、5店舗・スタッフ15名、売上約2億5,000万円の規模へ。
しかし、事業が大きくなるにつれて経営方針の違いが生まれ、最終的には自らその会社を離れる決断をしました。
その後、新しい可能性を求め、大分で居酒屋経営や化粧品通販など、
オーダースーツとは異なる事業にも挑戦しました。
しかし、思うような結果を残すことはできませんでした。
負債を抱え、それまで築いてきたものを失い、人生の厳しさを身をもって経験しました。
それでも、もう一度立ち上がろうとした時、自分の中に残っていたものがありました。
それが、長年培ってきた「人に合う一着を仕立てる技術」と、
「目の前のお客様に喜んでいただきたい」という想いでした。
2009年7月、福岡に戻り再び個人でオーダースーツの仕事をスタート。
華やかな再出発ではありません。
一人のお客様と向き合い、一着ずつ丁寧に仕立て、信頼を積み重ねるところからの再スタートでした。
そして2017年8月、OLICE合同会社を設立。
これまでの採寸実績は20,000名以上。
経営者、ビジネスマン、女性のお客様、人生の節目を迎える方など、多くの方々の一着を仕立ててきました。
長い経験の中でたどり着いたのは、
「スーツを売ることが、私の仕事ではない」
という考えです。
大切なのは、その人が何のためにその服を着るのか。
大切な商談の日。
新しい仕事を始める日。
人前に立つ日。
結婚式や記念日。
そして、人生をもう一度前へ進めたい日。
服には、人の印象を変え、気持ちを変え、一歩踏み出す自信を与える力があります。
だからこそOLICEでは、単にサイズを測るだけではありません。
仕事、立場、好み、悩み、着用する場面、そして「どのように見られたいのか」まで丁寧に伺い、
その人らしさが自然に伝わる一着を仕立てることを大切にしています。
私自身、人生の中で成功だけを経験してきたわけではありません。
事業の成長もあれば、別れもありました。
挑戦もあれば、大きな失敗もありました。
多くを失った時期もありました。
だからこそ、今思うことがあります。
人生は、何度でも仕立て直すことができる。
体型が変われば服を直すように、環境が変われば考え方を変えればいい。
失敗したなら、そこからもう一度始めればいい。
完璧な人生ではなかったからこそ、人の悩みや挑戦に寄り添える自分でありたいと思っています。
そして、仕事だけでなく人としての成長を求め、倫理法人会での活動にも長年携わってきました。
単会会長などを経験し、現在は福岡県倫理法人会副会長として、多くの経営者との学びを続けています。
経営も人生も、最後は「人」。
お客様、社員、仲間、家族。
多くの人とのご縁に支えられて、今日まで歩いてくることができました。
年を重ねていく中で、これからの人生で目指しているのは、単に会社を大きくすることではありません。
これまで培ってきた経験、技術、失敗、出会い、そのすべてを次の世代へつなぎながら、
OLICEというブランドを通じて、より多くの人の人生を応援していくことです。
一着の服との出会いによって、自信が生まれる。
自信が生まれることで、行動が変わる。
行動が変われば、人生が変わることもある。
そんな瞬間を、一人でも多くのお客様と共有したい。
人に寄り添う一着。
Clothing for Life.
服を仕立てる。
その先の、自信を仕立てる。
それが、これまでの人生を通してたどり着いた、私の仕事です。
OLICE合同会社
代表社員 永杉 貴司
◆生年月日:1965年11月23日(射手座・O型)
◆学 歴:福岡大学商学部商学科卒
◆職 歴:株式会社銀座山形屋(東京・オーダースーツ専門店)・御幸毛織グループ・勤務後独立
◆所属団体:倫理法人会・守成クラブ・福岡大学有信会・BIGの会
◆趣 味:野球観戦・温泉・ゴルフ
【永杉 貴司 ― 人に寄り添う一着を、人生に。】
熊本県玉名郡南関町出身
大学卒業後、東京の老舗オーダースーツ販売会社に入社し、福岡営業所で約8年間勤務。
そこで出会ったのが、現在まで続く「オーダースーツ」という仕事でした。
一人ひとり体型が違い、仕事も違い、生き方も違う。
同じスーツであっても、その人に合う一着を仕立てることで、立ち姿や表情まで変わっていく。
そんなオーダーの世界に魅了され、30歳で独立しました。
独立後は仲間とともに事業を拡大し、5店舗・スタッフ15名、売上約2億5,000万円の規模へ。
しかし、事業が大きくなるにつれて経営方針の違いが生まれ、最終的には自らその会社を離れる決断をしました。
その後、新しい可能性を求め、大分で居酒屋経営や化粧品通販など、
オーダースーツとは異なる事業にも挑戦しました。
しかし、思うような結果を残すことはできませんでした。
負債を抱え、それまで築いてきたものを失い、人生の厳しさを身をもって経験しました。
それでも、もう一度立ち上がろうとした時、自分の中に残っていたものがありました。
それが、長年培ってきた「人に合う一着を仕立てる技術」と、
「目の前のお客様に喜んでいただきたい」という想いでした。
2009年7月、福岡に戻り再び個人でオーダースーツの仕事をスタート。
華やかな再出発ではありません。
一人のお客様と向き合い、一着ずつ丁寧に仕立て、信頼を積み重ねるところからの再スタートでした。
そして2017年8月、OLICE合同会社を設立。
これまでの採寸実績は20,000名以上。
経営者、ビジネスマン、女性のお客様、人生の節目を迎える方など、多くの方々の一着を仕立ててきました。
長い経験の中でたどり着いたのは、
「スーツを売ることが、私の仕事ではない」
という考えです。
大切なのは、その人が何のためにその服を着るのか。
大切な商談の日。
新しい仕事を始める日。
人前に立つ日。
結婚式や記念日。
そして、人生をもう一度前へ進めたい日。
服には、人の印象を変え、気持ちを変え、一歩踏み出す自信を与える力があります。
だからこそOLICEでは、単にサイズを測るだけではありません。
仕事、立場、好み、悩み、着用する場面、そして「どのように見られたいのか」まで丁寧に伺い、
その人らしさが自然に伝わる一着を仕立てることを大切にしています。
私自身、人生の中で成功だけを経験してきたわけではありません。
事業の成長もあれば、別れもありました。
挑戦もあれば、大きな失敗もありました。
多くを失った時期もありました。
だからこそ、今思うことがあります。
人生は、何度でも仕立て直すことができる。
体型が変われば服を直すように、環境が変われば考え方を変えればいい。
失敗したなら、そこからもう一度始めればいい。
完璧な人生ではなかったからこそ、人の悩みや挑戦に寄り添える自分でありたいと思っています。
そして、仕事だけでなく人としての成長を求め、倫理法人会での活動にも長年携わってきました。
単会会長などを経験し、現在は福岡県倫理法人会副会長として、多くの経営者との学びを続けています。
経営も人生も、最後は「人」。
お客様、社員、仲間、家族。
多くの人とのご縁に支えられて、今日まで歩いてくることができました。
年を重ねていく中で、これからの人生で目指しているのは、単に会社を大きくすることではありません。
これまで培ってきた経験、技術、失敗、出会い、そのすべてを次の世代へつなぎながら、
OLICEというブランドを通じて、より多くの人の人生を応援していくことです。
一着の服との出会いによって、自信が生まれる。
自信が生まれることで、行動が変わる。
行動が変われば、人生が変わることもある。
そんな瞬間を、一人でも多くのお客様と共有したい。
人に寄り添う一着。
Clothing for Life.
服を仕立てる。
その先の、自信を仕立てる。
それが、これまでの人生を通してたどり着いた、私の仕事です。
OLICE合同会社
代表社員 永杉 貴司
