福岡・博多・オーダースーツのOLICE合同会社(オリス合同会社)

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スーパー100・・とは???
服地にスーパー100とかスーパー120とかかいてあるのですが、
これってなんですか?と聞かれることがあります。
これは、原毛の細さを表すものです。
スーツの服地には、一般的にスーパー100〜180くらいがあり、
数字が高ければ高いほど原毛が細くなり、その分滑らかで上質な服地となります。
逆に数字が低いほど丈夫になるということも覚えておいてくださいね。
ご自分の着用シーンに応じて、使い分けていただければと思います。
本切羽仕立てとは・・・
袖釦の部分を、既製品等は、通常開かない仕立てになっていますが、
オーダーでは、実際に袖釦を外して開く仕様に仕立てることができます。
既製品では、袖丈の長さを調整したりすることが多いので、
本切羽にしていると袖丈の調整ができないので、本切羽にしていないことが多いのです。
オーダーならではのこだわりの部分の一つでもあります。
ボタンホールの色を変えたり、ボタンを一つ外して着てみたりと、
着こなしにアクセントをつけることができます。
こだわってみてはいかがでしょうか(^-^)
お台場仕立てとは・・・
上着の内ポケットの部分のお仕立て方法に、
お台場仕立てというものがあります。
内ポケットの周りにまで、表地を伸ばして仕立てた方法で、
ポケット部分の型崩れを防ぐ効果があります。
東京湾に突き出た、「お台場」に似ていることから
こう呼ばれています。
既製品のスーツでも、最近は見られますが、
本来ハンドメイドならではの、職人さんの丁寧な仕事ぶりがうかがえる
お仕立てなのです。
見えない部分のこだわりですね。
オーダーシューズの仮縫い!
オーダーシューズの仮縫い状態です。一度、この状態で履いてみていただき、仮合わせをしてから、本縫いに入ります。(^^)

仮縫いで、履き心地を確かめることで
出来上がりの感覚がわかりますので、
より確かなフィット感が得られます!
パンツのプリーツは0タック、1タック、2タック???
パンツの、プリーツですが、0タック、1タック、2タックと
それぞれシルエットが違ってきます。
0タックが一番細身で、基本的には股上も浅めのタイプ。
1タック→2タックの順にゆったりになり、股上も深くなっています。

0タックがスポーティなイメージ。
1タック、2タックになるとエレガントなイメージになります。

最近は、0タックで細身のシルエットから、
1タック、2タックのエレガントなゆったりシルエットに
変わってきていますが、オーダーする場合は、流行を取り入れながらも
それぞれ、ご自分の好みのシルエットがあるでしょうから、
ご自分の好きなスタイルでオーダーしていただけばよろしいかと思います。
スーツの袖丈は、どれくらいがいい?
シャツの袖丈には、いろいろな説がありまして、
これが正解というのは、なかなかのですが、
一般的には、スーツの袖から1CM〜1.5cmのぞくくらいが、
正解と思っておけば、間違いないかと思います。
スーツの袖から、出過ぎていたり、全く見えていなかったりすると、
せっかくいいスーツやシャツを着ていても、よく見えません。
シャツが長すぎたりする場合は、アームバンドなどで、
長さを調整するのも、着こなしの一つです。
こだわって着こなしたいですね(^-^)
オーダーで、サイズ感ぴったりのシャツを!
ビジネスシャツは、既製品でも、だいたいはサイズが合っても
なんとなくダブついていたり、首回りが苦しかったりなど、
どこかしらサイズ感が、いまいちフィットしないなあと感じていらっしゃる方が、
結構いらっしゃるようです。
その点オーダーは、首回り、裄丈、カフス回り、
胴回りなどのゆとり感を、フィッターと相談しながら、
つくることができますので、毎日気持ちよく着用することができます。
価格は多少高くても、メンテナンスをして着用すると、
長く着れますし、何より気持ちが違います。
ぜひオーダーシャツをお試しください!


カフスボタンは袖口のおしゃれアイテム
カフスボタンとは、ボタンの代わりにシャツの袖口を留めるアクセサリーです。

日本では「カフスボタン」や「カフス」と呼ばれることが多く、
「袖(カフ)を留める・繋ぐ(リンク)」という意味です。

『カフリンクス(cufflinks)』が正式名称になります。

カフスボタンを着用するためには、カフスボタン対応の
shirtが必要で、ダブルカフスが、最もドレッシーに着こなせます。

カフスボタンで、おしゃれ上級者に!!
おしゃれは足元から・・・
おしゃれは足元から・・・

よく聞く言葉だと思います。

足元を見る、足元を固める、足元をすくわれる、足元がおぼつかない、
足元にも及ばない足元を照らすなど、足元にまつわる言葉がたくさんあるように、
それほど足元は大事な部分になるということです。

素敵なお洋服を着ていても、靴がきれいに磨かれていなと台無しです。

オリスでは素敵なオーダーシューズを取り揃えております。
まずは足元のおしゃれを心がけてみてはいかがでしょうか。
チェスターコート
チェスターコートとは、
テーラードジャケット同じ襟型が特徴のロングコートになります。

襟の形などから、どちらかというとフォーマルな印象のコートです。

正式名称は「チェスター・フィールドコート」で、19世紀にチェスター・フィールド伯爵が初めて着たことから、この名前がついたとのこと。

最近は、このチェスターコートが
人気です。
採寸
オーダーをするうえで、最も大切になるのが、採寸です。
きちんとはかることが大切ですが、それ以上に
採寸しながら、お客様とコミュニケーションをとり、
お客様のゆとり量を、しっかりと把握することが大事です。
肩回り、バスト回り、ウェスト回り、ヒップ回り、
もも周りやひざ回り、それぞれにお客様の好みがあり、
それを把握して形にするのが難しいのです。
それゆえに、その感覚がぴったりマッチすると、
私たちフィッターも最高の喜びとなります。
しっかりと話し合いながら決めていくから、
私たちのことをビスポークテーラーと言います。
Be Spoke 話し合いながらということです。
オーダーメイドの楽しみ(4)裏地選び
女性のスーツは、表地もカラーやデザインもバラエティに富んで、
華やかなものもたくさんありますが、男性のスーツは、
カジュアルなものは華やかなものがあっても、ビジネス用となると、
紺グレー系が中心で、華やかなものはなかなか難しいですよね。
そこで、隠れたおしゃれとして、裏地に華やかなものを、チョイスしてみては、
いかがでしょうか?既製品の場合は、表地と同系の単色のものが多いのですが、
オーダーですので、ぜひ裏地にこだわってオーダーしてみてください。
バリエーション豊富に取り揃えておりますので、
見えない部分にこだわることも、楽しみの一つです!!
世界でたった一つの自分だけのオリジナルです。。
ぜひ派手な裏地に、チャレンジ(^_^)
オーダーメイドの楽しみ(3)ボタン選び
釦選びも慎重に行いたいですね。
たかがボタン、されどボタン。
単色のものがいいのか、マーブル調のものがいいのか?
マットな感じのものがいいのか、光沢のあるものがいいのか?
プラスチックのものや、水牛釦、貝釦など、
素材もいろいろです。
デザインや、フォーマル、カジュアルでも違ってきますので、
迷ったら、フィッターとよく相談して決めてくださいね。。
オーダーメイドの楽しみ(2)デザイン選び
スーツのデザイン次第で、イメージが随分変わってきますね。
シングルの2つ釦にするのか、3つボタンにするのか、またはダブルブレストにするのか?
センターベンツにするのか、サイドベンツにするのか?
腰ポケットは水平にするのか、斜めにするのか、またはチェンジポケットを付けるのか?
デザインによって、スーツの表情が大きく変わります。
ご自分のこだわりを出してもいいし、着るシチュエーションによって変えたりなど、
いろんなデザインにチャレンジしてみてはいかがでしょうか(^-^)
オーダーメイドの楽しみ(1)生地選び
オーダーするときに、まずは好みの生地を選んでいきますが、
この生地選びがスーツの良し悪しを決める重要なポイントになります。
見た目、着心地、耐久性など、十分吟味して決めたいものです。
ご自分の着用シーンをよく考えて選ぶ必要があります。
ハードなビジネスシーンできるのか、プレゼンやここ一番の大仕事、
またパーティーなど華やかなシーンできるのか、カジュアルなシーンできるのか?
そのシチュエーションに応じて考えること。
カラーや糸の番手、織り方、光沢のあるもの、ストレッチの利いたもの、
プライスゾーン等、よくフィッターと話し合いながら決めていきましょう!!

スーツは何着あったほうがいい??
スーツは何着あったほうがいいですか?って聞かれることがあります。。
たくさんあったほうがいいのですが、最低限の費用で、最大限の効果があったほうがいいですよね。
人は一日、普通に仕事をしてても、1L〜1.5Lの汗をかくといわれています。
その汗を、内側からスーツは吸っているわけですから、水分を日々吸収してるわけです。
その汗を発散させるのに、だいたい二日間はかかるそうです。そうすると1日着用したスーツは、
最低2日は休ませた方がいい。ですので、月曜日着たスーツは火・水休ませて木曜日着る、
火曜日着たスーツは水・木休ませて金曜日着る、というように着ていくと、最低シーズンで、
3着は必要ということになります。春夏3着秋冬3着、年間最低6着か、それ以上あったほうがいいのです。
そのようにして着用すると、クリーニングの頻度も減るし、何よりスーツの耐用年数が上がります。
スーツも生き物です。大切に扱うと、喜んで長く活躍してくれますので、大切に着用してくださいね!!
エルメネジルド・ゼニア
エルメネジルド・ゼニア( Ermenegildo Zegna)は、1910年にエルメネジルド・ゼニアによって創立されたイタリアを代表する世界的高級ファッションブランド。
Order Collection
先日、ソフトバンクホークス、倉野コーチの記事がYahooニュースに!
弊社のスーツで、登場いただきました
(^^)
ビジネスの成功は第一印象で決まる!?
ビジネスの成功は第一印象で決まる!?
人の第一印象は、見た目が9割!!と言われています。。
人間にとって中身が大切なのはもちろんですが、、初対面の相手にとって短時間で、その人の人となりを伝えるのは不可能です。
しかし、スーツを正しく着こなしていれば、誠実な印象や、できる男を漂わせることは、難しくありません。。
スーツを正しく着こなし、かつ、清潔な印象を与えることができれば,ビジネスの成功に、一歩近づくことは間違いなしです。
ビジネスマンとして、まずは、きちんとスーツを着こなし、第一印象をアップしていくことから始めてみては、いかがでしょうか
(^-^)