福岡・博多・オーダースーツのOLICE合同会社(オリス合同会社)
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太宰府天満宮の仮殿
今朝は、太宰府天満宮に行って来ました。

太宰府天満宮は、約124年ぶりとなる御本殿の大改修が行われています。その期間、天神さまの御神霊がお遷りされている特別な場所が「仮殿」だそうです。

この仮殿を設計したのは、建築家の藤本壮介氏。2025年大阪・関西万博の会場デザインプロデューサーとしても知られる世界的建築家です。

コンセプトの着想となったのは、道真公を慕った梅の木が一夜で京都から太宰府へ飛んできたという「飛梅伝説」。その物語をもとに、鎮守の杜の自然が御本殿前へ舞い降りたような空間が表現されています。

屋根の上には約60種類もの植物が植えられ、季節ごとに美しい表情を見せています。さらに鳥が運んだ種が芽吹くなど、自然そのものが成長し続ける建築となっています。

この仮殿での参拝は、2026年5月16日まで。役目を終えた後、屋根の木々は「天神の杜」に植え替えられるそうです。今しか見ることのできない、歴史・自然・建築が融合した特別な空間でした。
オリジナル裏地のスーツをオーダーいただきました!
会社のロゴマークを裏地にプリントし、
スーツをオーダーいただきました!
おしゃれで、お茶目なデザインで、
社長のお人柄のあらわれた、素敵なスーツです!
長崎県のM社長様、ありがとうございました^_^
春の新柄が入荷
春の新柄が入荷いたしました。
今季は、柔らかさと上質感を兼ね備えたブラウン、グレージュ、軽やかなネイビーを中心に、
さりげないチェックや繊細な織柄が揃っております。
第一印象をやわらかく整えながら、信頼感を高める一着に。
新年度を迎えるこの時期に、ぜひご覧ください。
2026新年のご挨拶
あけましておめでとうございます。
いつも OLICE合同会社 のオーダースーツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
旧年中は多くのお客様との出会いとご縁をいただき、心より感謝申し上げます。
おかげさまで、2025年も多くの方々のスタイルづくりをお手伝いさせていただくことができました。
本年も、お客様一人ひとりの個性に寄り添い、毎日をより快適に・格好良く過ごせるスーツをお届けして参ります。
変わらぬご愛顧を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2026年が皆さまにとって、
☆ より一層のご活躍の一年となりますよう
☆ 健康と喜びに満ちた毎日になりますよう
心よりお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
— OLICE合同会社 永杉貴司ー
※1月5日(月)より営業いたします。
年末のご挨拶
いつも OLICE合同会社 のオーダースーツをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

いよいよ年の瀬も迫り、今年も残すところわずかとなりました。
本年もひとかたならぬご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

おかげさまで、2025年も多くのお客様のスタイルづくりのお手伝いができ、充実した一年となりました。
来年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

年末年始はゆっくりとお過ごしいただき、どうぞ 良いお年をお迎えください。

— OLICE合同会社 永杉貴司ー
カリーノ下通・展示販売会開催
毎月恒例の
カリーノ下通1階催事場
展示販売会^_^
みなさん、お待ちしてます!
7/16(水)カリーノ下通1階催事場にて展示会
7/16(水)熊本・カリーノ下通1階催事場にて、
メンズ&レディースオーダースーツ展示会を開催いたしました!
定期的に開催予定です。
よろしくお願いいたします🙇
オーダースーツ&ジャケット・くまモンバージョン
オーダースーツ&ジャケット・くまモンバージョン販売開始!

OLICEオリジナル・オーダースーツ&ジャケット・くまモンバージョン
👔「第一印象で差をつけるならこの一着。
くまモンデザインは派手すぎず、裏地や細部に遊び心を効かせているので、会話のきっかけにも最適です。
商談や出張先で“熊本”の話題を自然に取り込めますよ。」

👔「熊本出身の方やくまモンファンの方へのプレゼントに、特別な一着はいかがですか?
オーダースーツなので、着心地もフィット感も抜群。お祝いの席や記念日にもぴったりです。」

#くまモン
#オーダースーツ・くまモンバージョン
#オーダージャケット・くまモンバージョン
サマージャケット
サマージャケットは、特に暑い季節に快適に着られるように作られています。
例えば、以下のようなポイントがあります

1. 軽量な素材: サマージャケットは、軽くて通気性の良い素材が使われます。例えば、リネンやシアサッカー、コットンなどが人気です。

2. 明るい色やパターン: 夏にふさわしい明るい色やストライプ、チェック柄などが選ばれます。これにより、涼しげな印象を与えることができます。

3. 裏地の少なさ: 通常裏地が少ないことで、通気性が良くなり、暑い季節でも快適に着られるようになります。これらの特徴を持つサマージャケットは、ビジネスシーンでもカジュアルな場でも活躍しますよ。
ドローコードパンツ
ドローコードパンツ

リモートワークなどに最適
リラックスしてはけるパンツです。
ウェスト部分に脇ゴムを入れ
ドローコードで締めるパンツ。
ドローコードの色や金具、
ドローコードをインにするかアウトにするかも選択できます。
この夏の必須アイテムです^_^
ハードなビジネスでは、リーズナブルなストレッチ素材などがおすすめ!
営業周りで出張が多かったりすると、スーツも、
ハードに着用することも多くなりますね。
できれば、スーツは、毎日変えることがおすすめですが、
連泊でそうもいかなかったりすることもあるかと思います。
そんな時に、イタリー製の柔らかい上質な素材などは、
傷みも激しくなります。
ですので、そんな方に、ナチュラルストレッチ素材などの、
ビジネス仕様のスーツの方が、しっかりした素材のため、
傷みも少なく、お手入れもしやすいですので、おすすめです。
特に、汗をかきやすい季節などは、なおさらです。

同業他社様では全国展開のSADA様(https://www.ordersuit.info/)もおすすめです。
オーダースーツを46店舗全国展開(2024年3月現在) 初回お試し価格の生地からオリジナルのストレッチ・撥水など機能性生地や「ゼニア」「ロロ・ピアーナ」など高級ブランド生地まで幅広くお仕立て可能です。

弊社でも、ハードなビジネス用の、
ナチュラルストレッチの素材など、多数そろえております。
着用シーンに合わせて、おすすめ商品がございますので、
オーダーの際には、ご相談くださいませ。

OLICE 永杉



FRATELLI TALLIA DI DELFINO
フラテッリ・タリア・ディ・デルフィノ
FRATELLI TALLIA DI DELFINOは今年で創業120周年。
イタリアの伝統、感性、技術、これらすべてを追求し続けて、
世界に誇るべき現在のFRATELLI TALLIA DI DELFINOの生地があります。
1903年イタリアのビエラ地方STRONA(ストローナ)に発祥した100年以上もの歴史を誇るイタリア屈指の最高級生地メーカーです。
「エルメネジルド・ゼニア」「ロロピアーナ」と並び世界3大ミル(毛織物工場)と称され、日本国内でも今や業界関係者からは特に高い評価を得ています。
豊富な水資源により古くから繊維・織物産業が根付いてきた環境の中で常に最高級の原料を使用し、最新設備と技術に基づいた一貫体制の下で生産が行われています。
ぜひオーダーして、着心地の良さを体感してください!
ロロピアーナ made in italy ~ LORO PIANA~
LORO PIANAは、1924年イタリアのクアローナでピエトロ・ロロ・ピアーナによって創業。
最高級カシミヤと最高級ウールを取り扱う生地メーカーとして誕生したロロピアーナは、
長い歴史の中で培われた知識や技術を生かしたクオリティの高い製品を作り続けています。
現在では、生地ブランドとしてだけでなく、オリジナルのスーツやジャケットなどさまざまなアイテムを展開するファッションブランドとして
世界のエグゼから絶大な支持を得ています。
ロロピアーナの生地でできたスーツは艶やかで風合いが柔らかく、イタリアならではの軽い着心地が特徴です。
最高級メリノウールを使用しオールシーズン使える「フォーシーズンズ」や、
極細の糸で柔らかな手触りに仕上げた「タスマニアン」など、生地のバリエーションも豊富。
ぜひオーダーして着心地の良さを体感してください。
ジャケパンスタイル
ビジネスシーンでもカジュアル化が進む中、
ジャケパンスタイルが増えてきてますね。。
リモートワークが進み、職場でもリラックスしたスタイルが人気です。
ジャケパンはスーツよりも、ぐっとカジュアルな印象になり
組み合わせは無数にあり、服を選ぶ楽しさも、また難しさも広がります。
うまく着こなせば、おしゃれになる反面、一歩間違えると野暮ったくなるので、
上手にコーディネイトをしておしゃれに着こなしてくださいね!
チェンジポケットとは・・・
チェンジポケットとは、ジャケットの脇ポケットの上についている、
小さなポケットの事。通常右だけにつけます。
古くは、小銭を入れていたもので、チェンジポケットと呼ぶんです。
現在はファッションとしてつけていると心得、
ジャラジャラと小銭などを入れないようにしてくださいね!
仮縫い・・・
ハンドメイドオーダーでは、仮縫いという、
本縫いに入る前に、しつけ糸で仮に縫って、
お客様に試着してもらい、体系の合わないところや、
デザイン上の修正を行う作業になります。
本格的なハンドメイドオーダースーツならではの、
作業になります。
お値段が高くなるのも理解できますね。。。
ポケットのフラップは出す?それとも入れる?
ポケットのフラップは、雨蓋ともよばれ、
もともとは外出した時にほこりなどが侵入するのを防ぐために
つくられたものです。
ですので、基本的には室内では中に入れ、
外出するときは外に出すのが基本です。
通常出したままで結構ですが、その基本を頭に入れておくといいでしょう!
ポケットチーフで、艶やかに!
スーツ姿を、艶やかに見せてくれるのがポケットチーフです!
最近はノーネクタイのシーンも増えてきていますので、
ポケットチーフで、こじゃれたおしゃれをしてみてはいかがでしょうか?
今までしていなかった人には、ハードルが高いかもしれませんが、
自分自身を磨くうえでも、チャレンジすることをお勧めします!
印象が大きく変わりますよ。ぜひチャレンジしてみてくださいね!
ジャケットの釦
ジャケットの釦ですが、全部止めてる方を時々見かけます。
これはNGです。
ジャケットの釦は、ウェスト位置で止めるのが基本です。
ニつ釦なら一番上、三つボタンならば真ん中を留める。
ダブルブレストのスーツは、一番上だけを留めるのがきほんですが、
全部留めてもOKです。

スーツのポケット
スーツのポケットに、たくさん物を入れて
ぱんぱんになってる人を時々見かけます。
見た目が悪いだけではなく、スーツの型崩れの原因にもなります。
あくまでもスーツのポケットは飾りと心得、
最低限のものを入れる程度にしましょうね!
家に戻ってスーツをハンガーにかけたら、
ポケットの中のものは必ず取り出すこともお忘れなく!!
外見力が自信を生む!!
人は、不思議なことに、よいものを身につけると
身のこなしまで自信に満ち溢れ、
内面まで変わっていくものです。
これは、魅力ある人になるということだと思います。
ファッションには、個性や生き方が、知らず知らずのうちに
あらわれるので、日ごろから外見力を磨くことは
とっても重要なことですね!
Vゾーンのカラーで、印象が変わる・・・
Vゾーンは、首下の、スーツ・シャツ・ネクタイの組み合わせが見える
V字状の部分のことで、スーツのスタイルは、Vゾーンの印象によって決まるといっても
過言ではありません。
プレゼンの時などは、情熱的な印象の赤いネクタイをコーディネイトしたり、
初めての訪問などは、さわやかな印象のブルー系で合わせてみたり、
クレーム処理など謝罪の時などは、グレー系でまとめたり、戦略的に
コディネートを考えてみてはいかがでしょうか(^-^)

スーパー100・・とは???
服地にスーパー100とかスーパー120とかかいてあるのですが、
これってなんですか?と聞かれることがあります。
これは、原毛の細さを表すものです。
スーツの服地には、一般的にスーパー100〜180くらいがあり、
数字が高ければ高いほど原毛が細くなり、その分滑らかで上質な服地となります。
逆に数字が低いほど丈夫になるということも覚えておいてくださいね。
ご自分の着用シーンに応じて、使い分けていただければと思います。
本切羽仕立てとは・・・
袖釦の部分を、既製品等は、通常開かない仕立てになっていますが、
オーダーでは、実際に袖釦を外して開く仕様に仕立てることができます。
既製品では、袖丈の長さを調整したりすることが多いので、
本切羽にしていると袖丈の調整ができないので、本切羽にしていないことが多いのです。
オーダーならではのこだわりの部分の一つでもあります。
ボタンホールの色を変えたり、ボタンを一つ外して着てみたりと、
着こなしにアクセントをつけることができます。
こだわってみてはいかがでしょうか(^-^)
お台場仕立てとは・・・
上着の内ポケットの部分のお仕立て方法に、
お台場仕立てというものがあります。
内ポケットの周りにまで、表地を伸ばして仕立てた方法で、
ポケット部分の型崩れを防ぐ効果があります。
東京湾に突き出た、「お台場」に似ていることから
こう呼ばれています。
既製品のスーツでも、最近は見られますが、
本来ハンドメイドならではの、職人さんの丁寧な仕事ぶりがうかがえる
お仕立てなのです。
見えない部分のこだわりですね。
オーダーシューズの仮縫い!
オーダーシューズの仮縫い状態です。一度、この状態で履いてみていただき、仮合わせをしてから、本縫いに入ります。(^^)

仮縫いで、履き心地を確かめることで
出来上がりの感覚がわかりますので、
より確かなフィット感が得られます!
パンツのプリーツは0タック、1タック、2タック???
パンツの、プリーツですが、0タック、1タック、2タックと
それぞれシルエットが違ってきます。
0タックが一番細身で、基本的には股上も浅めのタイプ。
1タック→2タックの順にゆったりになり、股上も深くなっています。

0タックがスポーティなイメージ。
1タック、2タックになるとエレガントなイメージになります。

最近は、0タックで細身のシルエットから、
1タック、2タックのエレガントなゆったりシルエットに
変わってきていますが、オーダーする場合は、流行を取り入れながらも
それぞれ、ご自分の好みのシルエットがあるでしょうから、
ご自分の好きなスタイルでオーダーしていただけばよろしいかと思います。
スーツの袖丈は、どれくらいがいい?
シャツの袖丈には、いろいろな説がありまして、
これが正解というのは、なかなかのですが、
一般的には、スーツの袖から1CM〜1.5cmのぞくくらいが、
正解と思っておけば、間違いないかと思います。
スーツの袖から、出過ぎていたり、全く見えていなかったりすると、
せっかくいいスーツやシャツを着ていても、よく見えません。
シャツが長すぎたりする場合は、アームバンドなどで、
長さを調整するのも、着こなしの一つです。
こだわって着こなしたいですね(^-^)
オーダーで、サイズ感ぴったりのシャツを!
ビジネスシャツは、既製品でも、だいたいはサイズが合っても
なんとなくダブついていたり、首回りが苦しかったりなど、
どこかしらサイズ感が、いまいちフィットしないなあと感じていらっしゃる方が、
結構いらっしゃるようです。
その点オーダーは、首回り、裄丈、カフス回り、
胴回りなどのゆとり感を、フィッターと相談しながら、
つくることができますので、毎日気持ちよく着用することができます。
価格は多少高くても、メンテナンスをして着用すると、
長く着れますし、何より気持ちが違います。
ぜひオーダーシャツをお試しください!


カフスボタンは袖口のおしゃれアイテム
カフスボタンとは、ボタンの代わりにシャツの袖口を留めるアクセサリーです。

日本では「カフスボタン」や「カフス」と呼ばれることが多く、
「袖(カフ)を留める・繋ぐ(リンク)」という意味です。

『カフリンクス(cufflinks)』が正式名称になります。

カフスボタンを着用するためには、カフスボタン対応の
shirtが必要で、ダブルカフスが、最もドレッシーに着こなせます。

カフスボタンで、おしゃれ上級者に!!